· 

木槌セラピー&薬草温熱ボールのお話

本当は、3月にタイで学ぶ予定だった木槌セラピー(トークセン)。

コロナにより、学ぶことができなかったものを

先日、日本で温熱ボールとともに習ってきました。

 

 

木槌セラピーは、タイに古くから伝わるトークセンをアレンジし、リラクゼーションを高めた療法です。

 

 

 

 

木槌を用いて 張っている筋や腱を叩き

筋肉の緊張を早めにほぐし

腱を緩め、血液の流れを助けるセラピー。

 

 

木で木を叩く、独特な音の響き

体への振動が心地よい 木槌セラピー。

 

 

コリが解れるのがとーっても早くてトントントンと叩くとお身体がふわふわ〜となります!

 

えっ!なんでちょっと叩いただけなのにっと不思議です。

 

コリ、ハリが柔らかくなったところを

アロマトリートメントするのがとても幸せです。

 

 

木槌は、長野の仏像彫刻師さんが作った木槌を用いて行います。

 

 

 

そして、温熱ボール。

講座に組み込まれていて偶然習ったのですが

こちらも習えて本当によかったです。

 

 

一般的なハーブボールのように、蒸して使うものではないので 

清潔に使えて、温度の持続力が高い!!

 

 

置いてるだけで、じんわりと深ーくまで温まる感じ。

お腹に当てておくと、全身血が巡るのを感じます。

 

 

これで、さするだけで

またまた気持ちいんです!

 

 

習ったものは、タイのハーブを使って作ったのですが

少しアレンジし、韓国の漢方士さんが配合した

野草・無農薬栽培のハーブ8種を使用して自作したものを使います。

 

こちらの材料を選定していて、少し時間かかってしまいました。

 

 

ボールから伝わる熱は、

身体の深いところまで届き

固くなったコリをゆるめ

全身の巡りを促していきます。

 

 

腸もしっかり温めますので

リンパの流れがよくなり

お腹にたまった精神的お疲れもすっきりしていただけると思います。

 

 

 

よもぎ蒸し→温熱ボール→木槌セラピー→アロマトリートメントの流れ

解れ方がもの凄いです!!

 

 

お疲れたっぷりの方は、帰りの脱力感の反動がすごく

翌日は、ス--ッキリだそう!

*すでに受けてくださったお客様談。

 

これから、色々試してメニューを一新予定。

楽しみです!!